中部電力が地域特化型の「情報銀行」業に参入する。電気契約者の個人情報を本人の同意を得たうえで外部に貸し出し、企業の販促活動やサービス開発に生かすほか、防災や見守りといった地域課題の解決にも役立てる。将来的には中電が手がける各種の新規事業の土台にしたい考えだ。…[続きを読む]

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