東京五輪も視野に入れ、官民を挙げてサイバー攻撃への対策を強める改正サイバーセキュリティ基本法が5日、参院本会議で可決、成立した。法案審議では、所管する桜田義孝五輪相が「(自ら)パソコンを打つことはない」と発言し、野党の追及を受けた。開催まで600日を切った東京五輪は、サイバー攻撃の格好の標的にもなるとも言われている。どんな攻撃が想定され、どんな対策を講じればいいのか。専門家に取材した。…[続きを読む]

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