フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人が戦うGPファイナルは6日(日本時間7日)、カナダ・バンクーバーで開幕し、女子ショートプログラム(SP)があった。GPシリーズ初挑戦で2連勝中の16歳、紀平梨花(関大ク)は、今季世界最高得点となる82・51点で首位に立った。冒頭のトリプルアクセル(3回転半)をきれいに着氷。ほかの2本のジャンプも決めて、ほぼノーミスの演技だった。紀平は「落ち着いてできた。想像以上の点数が出てうれしい」と話した。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます