女性ホルモンを補うことで、ほてりや発汗、動悸(どうき)やめまいなど更年期の症状を改善する「ホルモン補充療法(HRT)」。一時期、「がんのリスクを高める」などとして下火だった。だが、各国の研究の積み重ねでリスクの適切な評価が進み、再び注目されている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます