2024年4月をめどに医師の残業時間の規制が始まることを受け、厚生労働省は17日、医師の働き方に関する検討会で、終業と始業の間に最低限「9時間」の休息を確保することを提案した。当直がある際の連続勤務の上限は28時間とする。厚労省は勤務間の休息などの健康確保措置の義務化を条件に、一部の医師に多くの残業時間を認める方向で検討を進めている。…[続きを読む]

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