松江城の堀の水を抜いてみたり、わなを仕掛けてみたり――。大量に生息する外来種ミシシッピアカミミガメの駆除を通して堀の生物の生態調査を進めてきたホシザキグリーン財団(島根県出雲市)による活動の成果を紹介する「松江城 お堀の生きもの」展が出雲市園町の県立宍道湖自然館ゴビウスで開催中だ(1月21日まで)。財団に外来種との格闘の歩みを聞いた。…[続きを読む]

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