JR東海が2037年の開業を目指すリニア中央新幹線の名古屋―大阪間の早期実現を求めて三重、奈良、大阪の3府県と経済団体などが同社の金子慎社長や国土交通省を招き、「建設促進大会」を17日、津市で開いた。衆参の国会議員や地方議員、知事や自治体関係者ら約370人が出席。同区間で「工事を速やかに着工」し、「一日も早い全線開業を実現する」などとする大会決議を採択した。…[続きを読む]

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