大阪メトロは20日、2025年に大阪万博が開催される人工島「夢洲(ゆめしま)」(大阪市此花区)に開業する新駅の構想を発表した。高さ250メートル超のタワービルが一体となった施設で、総工費は1千億円を超える見込みだという。カジノを含む統合型リゾート(IR)の誘致を前提として、24年度中の開業をめざす。…[続きを読む]

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