第95回箱根駅伝の第1日は2日、往路5区間があり、東大の近藤秀一(4年、静岡・韮山高)が関東学生連合のメンバーとして1区(21・3キロ)を走り、区間22番目だった。東大生が箱根を走ったのは第81回大会で8区を走った松本翔の往路以来、14年ぶり。胸に「東京大学」と記された白のランニングシャツと、東大のスクールカラー、ライトブルーのパンツ姿で走った近藤は、10キロ手前から表情が険しくなり、先頭集団から遅れていった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます