昭和天皇が御製(和歌)の推敲(すいこう)に使ったとみられる29枚の罫紙(けいし)とともに、心に浮かんだことを直筆で記したとみられる8枚のメモが残されていた。罫紙とともに近しい人が保管していた。メモには、雪の日に「二二六事けんを思ふ」などの記述があった。…[続きを読む]

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