新年初めての取引となる4日の「大発会」の東京株式市場は、前日3日の米ニューヨーク市場での株価の大幅下落を受けて全面安で始まった。日経平均株価の新年初値は、前年末12月28日の終値より359円64銭安い1万9655円13銭。その後下げ幅は700円を超えた。午前の終値は、前年末より607円37銭安い1万9407円40銭。東京証券取引所第1部の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は33・58ポイント低い1460・51。…[続きを読む]

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