東京株式市場は4日、新年初めての取引となる「大発会」を迎えた。日経平均株価は前日の米国株式市場の急落を受けて大きく値下がりして取引が始まった。下げ幅は一時770円を超えた。米中貿易摩擦で米アップルの業績が悪化したことに端を発した「アップル・ショック」が年明けの世界の金融市場を大きく揺さぶっている。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます