新年最初の取引となる4日の「大発会」の東京株式市場は、日経平均株価が前日の米国株価急落を受けて大きく値下がりした。日経平均の終値は前年末の終値より452円81銭(2・26%)安い1万9561円96銭。大発会の終値が、前年末の終値より下落したのは3年ぶり。東京証券取引所第1部全体の値動きを示すTOPIX(東証株価指数)は22・93ポイント低い1471・16。出来高は15億株。…[続きを読む]

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