キリスト教東方正教会の首席総主教とされるバルトロメオス1世コンスタンチノープル全地総主教は6日、本拠があるイスタンブールの教会で、ウクライナ正教会の独立を認める文書を同教会に交付した。ウクライナの正教会は17世紀後半からモスクワを総本山とするロシア正教会の管轄下に置かれてきたが、全地総主教庁が昨年から進めてきた独立手続きがこの文書交付で終わったことになる。…[続きを読む]

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