2016年夏に韓国に亡命した北朝鮮の太永浩(テヨンホ)・元駐英公使が朝日新聞とのインタビューに応じ、北朝鮮が今年、米国との対話路線を維持しながら経済発展に集中するとの見通しを示した。核廃棄はありえず、資本主義化が進めば社会に矛盾が広がるとし、今後、遅くとも20年以内に金正恩(キムジョンウン)体制は崩壊するとの見通しを示した。…[続きを読む]

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