157日間休みなしで働いてうつ病になったのに、労働基準監督署が決めた休業補償額が実態に見合っていないとして、ガソリンスタンド(GS)元店員の男性(49)が国を相手取り決定取り消しを求めて大阪地裁に提訴した。GS側が男性を2社の労働契約に分けて働かせたのに、補償額が1社分の収入しか反映されないのは不…

無断転載・複製を禁じます