原発事故に伴う避難指示が解除された福島県南相馬市の高校生が職人の協力を得て、地元特産のカボチャを使ったパンを生み出した。きょうは11日、東日本大震災から7年10カ月。始まったばかりの復興に向け、パン職人と高校生の思いが重なった。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます