昨年7月の西日本豪雨の際、堤防の切れ目にあって河川の水が住宅地に流れ込むのを防ぐ「陸閘(りっこう)」と呼ばれるゲート15カ所以上が開いたままだったことがわかった。11日にあった豪雨時の県の対応を検証する災害検証委員会の場で県側が明らかにした。県管理の15カ所のほか、倉敷市管理の陸閘が閉まっていなかったケースもあったという。…[続きを読む]

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