広島市出身で、映画「原爆の子」などの作品で知られる故新藤兼人監督が残した脚本「ロングタイムさいなら」が、安佐南区の市民団体によって初めて舞台になる。「家族への思いが詰まった自叙伝のような作品」といい、18日から3日間、同区民文化センターで上演される。…[続きを読む]

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