世界のコーヒーの野生種の少なくとも6割が干ばつや病気などによる絶滅の危機にあると、英キュー王立植物園などの研究チームが17日、米科学誌サイエンス・アドバンシズに発表した。野生種は品種改良に必要で、近い将来、温暖化に耐えうる新種の開発などができなくなる可能性もある。将来はおいしいコーヒーにありつけなくなるかもしれない。…[続きを読む]

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