米国防総省で日本を含むアジア太平洋政策を統括するランドール・シュライバー国防次官補が18日、朝日新聞のインタビューに応じた。中国が開発中とされる音速の5倍(マッハ5)以上で飛ぶハイパーソニック(極超音速)兵器が「新たな脅威をもたらしている」と指摘。軍事や経済力を強めることによってインド太平洋地域で影響力を強める意図は明確だとし、「中国はますます独断的になっている」と警戒感を示した。…[続きを読む]

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