鎌倉幕府の第三代将軍、源実朝。その若々しい風貌(ふうぼう)を伝える肖像彫刻や、京都や中国(宋)への傾倒をうかがわせる資料などを集めた特別展が、神奈川県鎌倉市雪ノ下2丁目の鎌倉国宝館で、2月3日まで開催されている。同館がある鶴岡八幡宮の境内で、実朝が20代の若さで落命したのは800年前の1月27日。会期中に命日を迎える。…[続きを読む]

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