ネット上で事業資金を集めるソーシャルレンディング(SL)で損害を被ったとして、個人投資家45人が業者らに計2億7千万円の賠償を求める訴訟を21日、東京地裁に起こした。ウソの説明で投資勧誘されたとしている。SLでは虚偽や誤解のある勧誘をした業者に金融庁が相次いで行政処分を出し、延滞も続発。超低金利下の気軽な投資として話題を集めたが、問題点が噴出している。…[続きを読む]

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