「毎月勤労統計」をめぐる問題で、厚生労働省が調査のマニュアルにあたる「事務取扱要領」から不正な手法を容認する記述を削除したのは、総務省の統計委員会がこの統計の調査手法の点検を決めた直後だったことが21日わかった。不正を隠すため、点検前に削られた疑いが濃くなった。▼4面=未補正 連携不足原因か…[続きを読む]

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