南米大陸最高峰アコンカグア(標高6961メートル)の登頂を断念したプロスキーヤー三浦雄一郎さん(86)は、標高約700メートルの都市、メンドサのホテルで、登頂を果たした次男の豪太さんら、他の遠征隊メンバーの下山を待っている。三浦さんと一緒に下山したチームドクター大城和恵さん(51)が現地時間の22日、一足先に遠征隊を離れてアルゼンチンを出国し、日本に向かった。…[続きを読む]

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