今春、囲碁の史上最年少棋士となる大阪市の小学4年、仲邑菫(なかむらすみれ)さん(9)が23日、韓国・ソウルで女流世界チャンピオンの崔精(チェジョン)九段(22)と記念対局した。仲邑さんは思い切りぶつかったものの、崔九段につけいる隙はなく、180手までで先番中押しで敗れた。崔九段のように世界一の棋士をめざす仲邑さんは「もう少し力をつけたい」と話した。…[続きを読む]

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