茨城県内の小中学校で、バーコードで教員の勤務時間を記録するシステム「きんむくん」が広まっている。開発したのは、古河市立総和北中学校の田村俊之教頭(55)。あいまいだった勤務時間を正確に把握し、長時間労働に歯止めをかけるのが狙いだ。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます