2019年産の青森県産ブランド米「青天の霹靂(へきれき)」の作付面積は1566ヘクタールで、需要に応えるために必要とされる面積の約7割にとどまることが、県のまとめでわかった。18年産の収量が天候不順で少なかったことに加え、業務用米の他品種の引き合いが強まり、一部の農家で厳しい基準を守って青天の霹靂をつくる意欲が弱まった可能性がある。…[続きを読む]

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