第2次世界大戦直後のドイツで病に苦しむ多くのドイツ人を救った東京都八王子市出身の医師、肥沼信次(こえぬまのぶつぐ)(1908~46)や同市とドイツの交流についての講演会が2月2日、東京都狛江市である。狛江市ゆかりのドイツ人の足跡を調べている市民団体が肥沼に興味を持ったことがきっかけで開催されることになった。…[続きを読む]

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