「宝篋(ほうきょう)」「宝鏡」「峯鏡」……。様々な名前で呼ばれている茨城県つくば・土浦市境にある山の表記が、「宝篋山」(小田山〈おだやま〉)に統一され、国土地理院の地図に掲載されることになった。つくば市の担当者は「国の地図に表記されることで、周辺の知名度が高まれば」と、誘客効果を期待している。…[続きを読む]

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