日本と欧州連合(EU)の経済連携協定(EPA)が2月1日午前0時に発効する。将来的に品目数で日本側約94%、EU側約99%の関税が撤廃される。欧州産ワインなど、すぐに関税ゼロになる品目もあり、消費者には一定の恩恵をもたらす。一方で輸入品の攻勢を受ける国内生産者は身構える。…[続きを読む]

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