医療とへき地を超高速通信で結ぶ――。和歌山県と県立医科大、NTTドコモの3者は、2020年の実用化に向けて動き出している次世代通信規格(5G)を活用した「遠隔診療の実証実験」を行っている。遠隔地の患者と専門医を通信システムでつなぎ、精細な患部の画像などを送ることで、診療ができるようになるという。…[続きを読む]

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