ハンセン病患者に対する国の隔離政策で被害を受けたとして、元患者の家族が国に謝罪と賠償を求めた訴訟の判決が5月31日に熊本地裁で言い渡される。今も残る偏見や差別を知ってもらおうと、原告・弁護団が支援を呼びかける集会を2日午後5時半から、大阪市中央区の南御堂(難波別院)同朋会館で開く。…[続きを読む]

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