「本当にしんどい日々だが、夫が学校に追い詰められたと認めてもらえて、少し救われた気持ちになった」。私立大阪緑涼高校の教頭だった夫(当時53)を自死で亡くした妻(46)=奈良県在住=は、労災認定の通知を受け取った後、取材に小さな声で語った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます