不正調査が続いていた「毎月勤労統計」で、2018年1~11月の「実質賃金」の増減率を実態に近い調査手法で計算し直すと、大半の9カ月分で前年に比べマイナスになると野党が試算し、厚生労働省がそうなる可能性を認めた。野党はこの期間の平均増減率が、公表値のゼロ近辺(マイナス0・05%)から実態はマイナス0…

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