小中学校が多様な母語への対応に悲鳴を上げている。日系人などに加えアジア圏からの子どもが急増し、子どもや保護者の母語が10言語に及ぶ学校も現れた。生活や学習に支障をきたすだけでなく、教員の負担も増加した。…[続きを読む]

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