2017年11月6日。小学3年だった女の子は心の中にあった思い、悩みを鉛筆でしっかりと書いた――。自宅で死亡した千葉県野田市の小学4年、栗原心愛(みあ)さん(10)が父親の暴力を訴えた学校のアンケートのコピーを市が1日に公表した。余白には担任が心愛さんから聞き取った暴力の内容の書き込みもある。どれほどつらかったのか、悲しかったのか。この1枚の用紙から心愛さんの必死のSOSが伝わってくる。…[続きを読む]

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