「ビンテージ日本酒」と呼ばれる長期貯蔵の日本酒の人気が広がりつつある中、愛媛県四国中央市の酒造会社「梅錦山川」(藤原康展社長)が、25年間貯蔵していた純米吟醸原酒を商品化する。資材購入費などに充てるために2月からインターネットのクラウドファンディング(CF)で支援を募ったところ、すでに目標の金額を超えるほどの人気ぶりとなっている。…[続きを読む]

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