日本音楽著作権協会(JASRAC)は4日、2018年度の著作権料の徴収額が1138億円に上り、史上2位となる見込みであることを明らかにした。音楽配信や動画投稿サイトなどネット経由での音楽利用のほか、昨年引退した歌手・安室奈美恵さんの「ファイナルツアー」を収めたDVDの売り上げなどが徴収額を押し上げたという。…[続きを読む]

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