連合と経団連の労使のトップが5日会談し、今年の春闘がスタートした。経団連は、安倍政権の賃上げ要請に応じる「官製春闘」から距離を置く構えだ。それでも賃上げの流れを持続できるのか。労働組合にとって正念場となるが、一枚岩にはなりきれていない。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます