第77期将棋名人戦・C級1組順位戦(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の10回戦が5日、東京と大阪の将棋会館で行われ、今期順位戦で無敗だった藤井聡太七段(16)が初黒星を喫した。昨年度から続いていた順位戦の連勝記録、そして今期の公式戦連勝はそれぞれ18、10でストップした。終盤、藤井は自ら「暴発でした」という手を指してしまい、敗戦につながった。なぜ、自ら後悔する手を指してしまったのか?

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