東京電力は7日、福島第一原発2号機の原子炉内で、溶け落ちた核燃料(燃料デブリ)を13日に直接調べると発表した。炉内に細長い棒状の装置を入れて燃料デブリとみられる物質に触り、硬さや動くかどうかを調べる。デブリの状態を見極めて、取り出し装置や保管容器の開発などにつなげるという。…[続きを読む]

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