JR東日本は8日、世界最速となる時速360キロ運転をめざす次世代新幹線の試験車両「ALFA―X(アルファエックス)」の先頭車両を、開発拠点のひとつの日立製作所笠戸事業所(山口県下松(くだまつ)市)で報道公開した。全10両編成が完成する5月以降、東北新幹線で実験走行を始める予定だ。…[続きを読む]

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