京都府警南丹署(京都府南丹市)の40代の男性警部が昨年11月、副署長と酒を飲んだ後に自転車を運転したとして、1月末に道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで書類送検されていたことが、府警への取材でわかった。自転車ごと道の側溝に落ちて足を骨折し、署に助けを求めて電話したことで問題が発覚した。府警は認否を明らかにしていない。…[続きを読む]

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