ドイツの新興右翼政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のアレクサンダー・ガウラント党首が7日、朝日新聞と会見し、国民の精神的支柱として愛国主義は不可欠とし、「開かれた愛国主義をめざす」と強調した。5月に予定される欧州連合(EU)の欧州議会選では、各国のEU懐疑派と連携し、「一大会派」の発足をめざす意向を示した。…[続きを読む]

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