地域社会を支える新しい人材を育てようと、高知大学が地域協働学部を創設して4年。1期生56人がこの春、社会に巣立つ。人口減と高齢化が急速に進む集落を主な「教室」に、600時間の実習を終えた学生たち。手探りの毎日から何を学び、どう考えたのか。…[続きを読む]

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