森友学園(大阪市)への国有地売却問題が発覚して2年。補助金詐欺事件の初公判を1カ月後に控える中、学園前理事長の籠池泰典被告(66)が取材に応じた。土地取引にどんな狙いで臨んでいたのか。それが財務省の異例ずくめの対応にどうつながったのか。一連の問題を当事者の視点で語った。…[続きを読む]

無断転載・複製を禁じます