栃木県塩谷町船生のまるほ船場自然キャンプ村のそばを流れる鬼怒川で、白鳥の飛来がピークを迎えている。先月28日には173羽に達し、2011年の暮れに2羽が舞い降りてから過去最高だった昨年の157羽を上回った。現地には江戸時代に松尾芭蕉がこの地に来たことを記す案内板がある。芭蕉なら白鳥の優雅な舞をどう詠むのか。そんな思いを抱きながら、レンズで白鳥たちを追った。…[続きを読む]

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