フィギュアスケートの欧州以外の国・地域で争う四大陸選手権第3日が9日(日本時間10日)、米カリフォルニア州アナハイムのホンダセンターで男子フリーがあり、平昌(ピョンチャン)五輪銀メダルでショートプログラム(SP)4位の宇野昌磨(トヨタ自動車)が逆転で初優勝を果たした。4回転フリップなど3本の4回転ジャンプを着氷し、ルール改正後に羽生結弦(ANA)が出した190・43点を上回る世界最高の197・36点をマーク。合計289・12点も自己最高得点を更新した。主要国際大会で6戦連続2位だったが、頂点に立った。…[続きを読む]

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