第2次世界大戦中、タイとミャンマー(旧ビルマ)を結ぶ「泰緬鉄道」の建設に従事し、亡くなった連合軍捕虜や現地労働者の慰霊祭が10日、タイ西部カンチャナブリで開かれた。タイ日本人会の主催で、戦時中に旧日本軍が犠牲者の慰霊碑を建ててから75周年の今年は約60人が参加した。…[続きを読む]

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